メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アートの扉

歌川国芳 源頼光公館土蜘作妖怪図 もののけたちの夏

 「東海道四谷怪談」から「ゲゲゲの鬼太郎」「妖怪ウォッチ!」まで、日本人は幽霊や妖怪が大好きだ。文学、漫画はもとより、アニメ、映画などあらゆるジャンルに姿を現し、われわれを怖がらせ、そして楽しませてくれる。特に夏場は彼ら彼女らのかき入れ時。お化け屋敷はにぎわい、テレビではホラー番組が流れる。美術館や博物館も例外ではない。「妖怪を特集すれば普段の1・5~2倍の集客が見込める」との声も漏れ聞こえる。来場者数アップに四苦八苦する全国の館はこぞって企画展を開く。

 各地の展示に貸し出されているのが、国立歴史民俗博物館の「怪談・妖怪コレクション」。質、量ともに全国…

この記事は有料記事です。

残り605文字(全文884文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  2. ORICON NEWS “二代目磯山さやか”元AKB48・大和田南那、初写真集は「100点!」

  3. 前田「ほなみ」は名作ドラマが由来 補欠からマラソン界のヒロインに

  4. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  5. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです