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65周年「塔短歌会」がシンポジウム 過去の声、前へ送らねば 講演で作家・高橋源一郎さん

「現代短歌シンポジウム IN KYOTO」で講演する作家・高橋源一郎さん=京都市左京区のグランドプリンスホテル京都で

 今年65周年を迎えた短歌結社「塔短歌会」が先月24日、「現代短歌シンポジウム IN KYOTO」を京都市内のホテルで開き、会員ら約800人が参加した。

 塔短歌会は1954年、高安国世によって結成された。京都に拠点を置き、前主宰の永田和宏さんや、その妻で毎日歌壇選者だった河野裕子さん、昨年の毎日芸術賞を受賞した栗木京子さんら、優れた歌人を世に送り出してきた。現在の会員数は1100人を超え、全国40カ所で歌会を開いているほか、短歌誌「塔」を毎月刊行している。

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