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ハインツ・ホリガー指揮 20、21日 定期演奏会 /北海道

ハインツ・ホリガー

 20、21の両日、札幌交響楽団の第622回定期演奏会が、札幌コンサートホール・キタラ大ホール(札幌市中央区中島公園1)で開かれる。

 指揮はオーボエ奏者、指揮者、作曲家として類いまれな才能を発揮するハインツ・ホリガー。自身の生誕80年を記念し、リストとドビュッシーの曲に基づいた自作を自ら選曲。バッハの2曲はオーボエの吹き振りで演奏する。そのほか、天才と名高いバイオリン奏者、ヴェロニカ・エーベルレが共演。

 曲目はホリガー=二つのリスト・トランスクリプション▽J.S.バッハ=二つのシンフォニア~カンタータ「泣き、欺(あざむ)き、憂い、怯(おび)え」とカンタータ「わが心に憂い多かりき」より▽ベルク=バイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」▽ホリガー=アルドゥル・ノワール(黒い熱)~ドビュッシー「燃える炭火に照らされた夕べ」による▽シューマン=交響曲第1番「春」

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