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世界文化遺産登録に向け、三内丸山で現地調査リハ 国内外の専門家招き /青森

遺跡を視察する呂舟氏(右から2人目)ら=青森市の三内丸山遺跡で

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の2021年の世界文化遺産登録を目指し、来年実施される国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査に向けたリハーサルが1日、青森市の三内丸山遺跡で行われた。国内外の専門家を招き、遺跡を視察した上で意見を聞いた。【岩崎歩】

 世界文化遺産の登録を巡ってはイコモスが候補地の現地調査を踏まえて、世界遺産の登録にふさわしいかどうかをユネスコに勧告することになっており、現地調査が最大のポイントとなる。

 効果的に現地調査を進めようと、県内では8月27日から今月4日までの日程で関係各所でリハーサルを実施…

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