メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

きのくに学びの教室 4カ所開講 国籍・年齢問わず「国数英」無料で /和歌山

決意の言葉を述べる「きのくに学びの教室」の受講生=和歌山市吹上5の県立きのくに青雲高で、山成孝治撮影

外国出身者の日本語習得も

 国籍や年齢に関係なく、基礎的な教科や生活に必要な日本語を無料で学べる講座「きのくに学びの教室」が1日、県内4カ所に設けられた。この日は和歌山市と田辺市の2教室で開講式があり、新たな学びの場がスタートした。【山成孝治】

 設置されたのは、きのくに青雲(和歌山市)▽伊都中央(橋本市高野口町)▽南紀(田辺市)▽新宮(新宮市)――の定時制課程がある県立4高校。さまざまな理由で義務教育を終えられなかった人や、日本語の習得を希望する外国出身者などが対象で、15歳以上の県内在住者を受け入れる。1日現在、4教室で計37人が受講を予定している。

 いずれも週5日、午後に3~5時限の講義があり、中学校程度までの「国語」「数学」「英語」の3教科のほ…

この記事は有料記事です。

残り438文字(全文766文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

  2. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  3. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

  4. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  5. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです