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西日本豪雨 景勝地、いまだ残る爪痕 行楽シーズン前に復旧見通せず /広島

橋が崩落した瀑雪の滝への遊歩道=広島県三原市で、渕脇直樹撮影

 昨年の西日本豪雨の影響で、県内では遊歩道の崩落や落石、倒木などにより立ち入りが難しくなっている山や景勝地がある。秋の行楽シーズンを控え、各市町は復旧を急いでいるが、被災箇所が多く、完全復旧は見通せない。【渕脇直樹】

 毛利元就も訪ねたと伝わる三原市本郷町船木の瀑雪(ばくせつ)の滝は落差が30メートルあり、豪快な水しぶきが人気だが、遊歩道の入り口にある橋が崩落。通行不能となり滝を訪れることができなくなっている。近くにある女王の滝も倒木が道をふさぎ、船木側からの遡行(そこう)は困難だ。山野峡県立自然公園にある福山市山野町の龍頭(りゅうず)の滝と四段の滝は遊歩道で落石が起きており、入山規制…

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