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G20サミット 労働雇用大臣会合 希望持てる働き方を 松山東高生、英語で提言し開幕 200人来県・議論 /愛媛

希望ある将来の働き方について英語で提言する県立松山東高生=松山市一番町3で、花澤葵撮影

 「仕事の未来」を話し合う主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の労働雇用大臣会合が1日、松山市のホテルで始まった。希望の持てる将来の働き方について、県立松山東高の生徒らが英語で提言して開幕。各国・機関の代表は大きな拍手を送った。2日に大臣宣言を採択して閉幕する。【花澤葵】

 30の国と機関を代表する約200人が来県した。人口動態の変化に対応した高齢者・若年者の雇用、ジェンダー(性別による役割)の平等、新しい形態の働き方について話し合う。

 開会に当たり、根本匠厚生労働相は「人口動態の変化やデジタル化、グローバル化の進行により、仕事の世界は大きな転換期を迎えている。人間中心の仕事の未来を切り開くため、さまざまな労働雇用問題について活発に議論を交わしたい」とあいさつした。

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