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全国高校相撲宇佐大会 日田林工、団体戦8強 中津東・矢田翔大選手、個人戦16強 /大分

 宇佐市総合運動場相撲場で1日開かれた第61回全国高校相撲宇佐大会(日本相撲連盟、宇佐市、毎日新聞社主催)。激しいぶつかり合いや、繰り出される技に観客が沸く中、県勢は団体戦で日田林工が8強に。個人戦では矢田翔大選手(中津東2年)がベスト16入りした。団体戦では文徳(熊本)が2年ぶり4回目の優勝を決め、個人戦は金沢学院(石川)の川渕一意選手(3年)が初優勝した。県内の優秀校・選手に贈られる「藤田賞」は日田林工、「大園賞」は矢田選手が受賞した。【宮本勝行、河慧琳】

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