メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

被災者台帳システム 導入自治体3割 総務省調査

 災害時に建物の被害状況や支援の利用状態を一元的に管理でき、手続きの迅速化や支援漏れを防ぐ効果がある「被災者台帳システム」を導入済みの自治体が、昨年4月時点で全国の3割にあたる511市区町村にとどまることが、総務省消防庁のまとめで判明した。専門家は「平時にシステムを導入して備えることが、スムーズな支援のかぎになる」と呼び掛けている。

 総務省消防庁は2016年から、被災者台帳の都道府県別整備状況をまとめている。毎日新聞は直近となる1…

この記事は有料記事です。

残り893文字(全文1110文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

  2. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  3. 卓球の水谷選手への恐喝未遂容疑で駒大生2人と少女を逮捕

  4. ORICON NEWS 川栄李奈が第1子出産を報告「毎日に幸せを感じております」 廣瀬智紀パパに!

  5. ORICON NEWS 優香、第1子を妊娠 来年春に出産予定 青木崇高がパパに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです