メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

交流の場作りなど、独自の存在感発揮

1週間に1タイトルの本のみを売る書店を経営する森岡督行さん=東京都中央区で2019年8月6日、和田浩明撮影

 1冊の本のみの販売、本屋を始めるための勉強会、棚単位で「出店」できるサービス――。独自の取り組みで存在感を示す独立系書店が元気だ。本を軸に人々が集い交流する場を作り、活動を積極的に発信する姿勢が共通する。書店数の減少と出版市場の縮小が続く中、書店のあり方を問い直す試みを進める人たちを訪ねた。【和田浩明】

この記事は有料記事です。

残り2743文字(全文2896文字)

和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. どうする国民年金 (1)基礎年金生活者・単身女性に訪れる甘くない将来

  3. 東名あおり運転控訴審 1審判決を破棄、地裁に差し戻し 「危険運転」は否定せず

  4. 東名あおり事故初公判 死亡夫婦の次女の供述「パパとママが死んでしまいました」

  5. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです