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目をそらさないで

「多胎児をはぐくむ」編/3 一時預かり支援諦め 窓口さえ行く余裕なく

三つ子たちの1人を抱え、2人をブランコに乗せて公園で遊ばせる佐々美沙さん=名古屋市で6月、細川貴代撮影

 双子や三つ子を育てる家庭を取材すると、実家の手助けを受けている所が多いように感じた。しかし、核家族化の進行は今に始まった話ではない。古里を離れ、夫婦で子育てをする名古屋市の会社員、佐々英克さん(43)の家を6月に訪ねた。

 専業主婦の美沙さん(36)と小学1年の長女(7)に1歳半の三つ子の女の子が暮らす。今年4月、英克さんの仕事の事情で関西から引っ越してきた。近隣に知人はおらず、夫婦2人の子育てを「何とか、何とか回しています」と表現した。

 平日は、美沙さん一人が三つ子の面倒をみる。3人ともよく笑い、人なつっこく、穏やかな性格だ。上手に歩…

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