メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヤナゲン大垣本店53年の歴史に幕 閉店惜しむ客でにぎわう 岐阜の百貨店

53年の歴史に幕を閉じ、閉店時に頭を下げる従業員ら=大垣市高屋町1で2019年8月31日午後7時40分、渡辺隆文撮影

 岐阜県大垣駅前の百貨店、ヤナゲン大垣本店が8月31日閉店し、53年の歴史に幕を下ろした。当日は午前10時の開店と同時に約100人が入店。午後7時の閉店まで大勢の買い物客でにぎわい、「本当に残念」と閉店を惜しむ声が相次いだ。

 同店は1966年10月に開店。ピーク時の90年代前半には約150億円の売り上げがあった。郊外の商業施設などとの競争が激化し、昨年の売り…

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文450文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. 「へずまりゅうの弟子」名乗るユーチューバー逮捕 山口の墓地で卒塔婆振り回した疑い

  3. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  4. 大飯原発の設置許可取り消し 住民ら原告側勝訴 大阪地裁判決

  5. 「ピーク越え?」「局地的には厳しい」「ワクチン評価まだ」 専門家も戸惑うコロナの不思議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです