メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「保険金だけじゃ足りない…」罹災証明受け付け開始 佐賀・武雄

 九州北部を襲った大雨で多くの被害が出た佐賀県武雄市で2日、公的な支援金などを受けるために必要な「罹災(りさい)証明書」の申請受け付けが始まった。市役所に設けられた臨時窓口には午前8時半の受け付け開始直後から次々に被災者が訪れて長い列ができ、職員が対応に追われた。

 申請した武雄市北方町の会社員、岩松孝さん(38)は約3年前に建てたばかりの家…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文429文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  2. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  3. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  4. トヨタ社員がパワハラ自殺 「ばか」と言われ適応障害に 復職後、斜め前に叱責上司

  5. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです