「戦争の議論置き去り」 外国特派員からみた「不自由展」中止の不思議

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記者会見の司会も務めた英エコノミスト誌のデービッド・マックニール氏(右端)。左は「表現の不自由展・その後」実行委員会のメンバー=東京都千代田区の日本外国特派員協会で2019年9月2日午後3時25分、今村茜撮影
記者会見の司会も務めた英エコノミスト誌のデービッド・マックニール氏(右端)。左は「表現の不自由展・その後」実行委員会のメンバー=東京都千代田区の日本外国特派員協会で2019年9月2日午後3時25分、今村茜撮影

 日本外国特派員協会(東京都千代田区)で2日に開催された「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐる津田大介氏と「不自由展」実行委員会の記者会見には、韓国や欧米の報道機関33社やフリーランスの記者など、計55人が出席した。集まった海外特派員たちは、展示が中止に追い込まれた事態をどう受け止め、記者会見で何を感じたのか。【今村茜/統合デジタル取材センター】

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