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Interview

平原綾香 絆得て新たな次元へ 新盤 「HAJIMEMASHITE」

平原綾香

 「子供の頃にバレエを習っていた縁で、森下洋子先生の公演は今も見せていただき、いつも新鮮な感銘を受ける。『なぜだろう』って考えていて『きっと、初めて踊った時の感動を忘れずにいるからだ』と思い至ったんです」。デビュー16年目の平原綾香は、新アルバムの制作に当たって、恩師の一人、森下の芸のあり方を参考にしたと語る。「同じことをやっても毎回違う感動がある。新たな気持ちで取り組んでいるんですよね」と平原はアルバムタイトルを「HAJIMEMASHITE」(ユニバーサル)に決めた。「すべてに、新鮮な喜びや感動を感じてみたいし、控えめな姿勢でいたい。でも『初めまして』ではない『HAJIMEMASHITE』という表記で、これまでの感性と違うことを表したかった」と説明する。

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