連載

スポーツ北海道

毎日新聞デジタルの「スポーツ北海道」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。

連載一覧

スポーツ北海道

ラグビーW杯日本大会20日開幕 競技人口、ファン拡大へ 道内でもさまざまなイベント /北海道

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ラグビーのルール解説をする佐藤監督(左)と札幌山の手高ラグビー部員=札幌市西区で
ラグビーのルール解説をする佐藤監督(左)と札幌山の手高ラグビー部員=札幌市西区で

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は20日に開幕する。21、22の両日の札幌ドームなど北海道から九州まで全国12会場で44日間にわたり開催される。アジア初開催の今大会を契機とした、ラグビーの競技人口やファンの拡大への期待も高く、道内でもさまざまな動きが出ている。

札幌山の手高・佐藤監督が魅力語る

 ラグビーW杯の日本代表主将を務めるリーチ・マイケル選手らを育てた札幌山の手高ラグビー部の佐藤幹夫監督が1日、札幌市西区民センターで講演し、ラグビーを通じた人間教育などについて語った。

 佐藤氏は1988年に札幌山の手に赴任し、停学など問題を起こした生徒の受け皿としてラグビー部を創設した。初白星は創部3年目で、2000年には初の全国大会出場となる花園への切符を手にした。リーチ選手は04年に国際交流で入学し、06年には高校日本代表に選ばれるなど大きく成長した。

この記事は有料記事です。

残り879文字(全文1260文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集