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世界最長の登り窯 初窯出しで800作品 黒石 /青森

1350度で焼いたつぼを焼成室から取り出す今井理桂さん=青森県黒石市で

 黒石市に津軽烏城焼(うじょうやき)の工房を構える陶芸家の今井理桂さん(71)らが2日、世界最長とされる103メートルの登り窯で初めての窯出しを行った。今回は52室ある焼成室のうち、4室で試験的に実施。約800個の作品を取り出し、出来栄えを確かめた。

 登り窯は、今井さんが同市豊岡にある約150メートルの斜面を利用し、1996年に築窯。途中、病気や資金難で中断したが、昨年12月に完成させた。今年8月には粘土でかたど…

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