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群響、惜別の演奏会 音楽センター拠点に半世紀以上 満員の聴衆、長い歴史思い /群馬

群馬交響楽団の群馬音楽センター最後の第551回定期演奏会=群馬県高崎市高松町で

 群馬交響楽団の群馬音楽センター(高崎市高松町)での最後の定期演奏会が1日、開かれた。半世紀以上にわたり群響の拠点となってきただけに、満員の聴衆は、音楽センターでの長い歴史に思いを巡らせ、演奏に聴き入った。

 この日のプログラムは、大井剛史さんの指揮によるドボルザーク「スターバト・マーテル」で約300人の群響合唱団も加わった。イエス・キリストの死を嘆き悲しむ聖母マリアを表現する10曲を一気に奏で、終了後の拍手は5分以上続いた。

 ロビーで開かれた「ふれあいトーク」には各楽器奏者14人が参加し、音楽センターでの思い出などを語った…

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