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落語に登場の料理堪能 長岡の実行委が作製 /新潟

チラシと「落語めしマップ」ゲラ刷りの一部

 「いま何どきだい?」の掛け合いでおなじみ、落語の古典演目「時そば」を聞いていたら無性にソバが食べたくなった――。そんな落語あるあるを手助けしようと、長岡えきまえ落語実行委員会が「落語めしマップ」を作製している。13日にJR長岡駅前のアオーレ長岡で開催する「長岡えきまえ落語」の来場者全員に配るため、いま「取材」が急ピッチで進んでいる。【若狭毅】

 長屋の花見に大根のしっぽの付いた卵焼き(たくあん)が時には登場するが、落語にはおいしそうな料理がたくさん出てくる。

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