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底引き網漁解禁 舞鶴に活気、初競り ノドグロ1キロ9600円も /京都

水揚げされたノドグロは続々と競り落とされた=京都府舞鶴市の府漁協舞鶴地方卸売市場で、行方一男撮影

 京都府の沖合を漁場とする底引き網漁が解禁となり、舞鶴市下安久の府漁協舞鶴地方卸売市場で2日、初競りが開かれた。市場内には日本海を代表する高級魚のノドグロ、ササガレイ、ニギス、アンコウなどの鮮魚が並び、競り人と買い受け人が値を付ける威勢の良い掛け声が響き渡り、活気にあふれていた。

 今年は府漁協舞鶴支所所属の漁船5隻が出漁し、丹後半島沖の漁場で網を引いた。この日の底引き網による水揚げは約3639キロだった。主な集荷量と相場は▽ノドグロ(595キロ)1キロ当たり9600~750円▽ササガレイ(176キロ)2・4キロ入り1箱…

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