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「柔道の父」治五郎の足跡たどる 灘中・高で講演会 /兵庫

嘉納治五郎自筆の書「精力善用」が掲げられた講堂で対談する和田孫博校長(左)と道谷卓副学長=神戸市東灘区の灘中・高で、山本真也撮影

 「講道館柔道」の創始者、嘉納治五郎(1860~1938年)が創設に関わった灘中学・高校(神戸市東灘区)で1日、治五郎の足跡を振り返る講演会が開かれ、和田孫博校長と治五郎を研究している道谷卓・姫路独協大副学長が対談した。

 治五郎は神戸・御影出身。1928年に旧制灘中が開校した時、自らの理想の教育を実現しようと、愛弟子を初代校長にすえた。

 対談で、治五郎が説いた柔道の精神「精力善用」「自他共栄」が同校の校是となり、自筆の書が今も柔道場と…

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