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分娩休止、新施設議論も 検討会が第3回会合 丹波篠山 /兵庫

検討会で発言する子育て中の母親(右から2人目)=兵庫県丹波篠山市網掛の丹南健康福祉センターで、丸井康充撮影

 「兵庫医大ささやま医療センター」の産科の分娩(ぶんべん)休止を受け、丹波篠山市は8月31日夜、同市網掛の丹南健康福祉センターで、市民や子育て中の母親、市医師会、助産師らでつくる「『ささやま医療センター』の産科充実に向けての検討会」(会長は酒井隆明市長)の第3回会合を開いた。

 酒井市長は、同医大と協議した先月20日の会合に触れ、「このままでは平行線。他の方法があるのかないのかを検討会に諮りたい」と呼びかけた。

 委員からは、「医療センターに頼るべきではない」として産科単独の診療所や検診、産後ケアも含めた出産施…

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