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園児ら107人、階段必死に 和歌山 /和歌山

地震後の津波を想定して、防災頭巾をかぶり、近くの建物の屋上に避難する園児ら=和歌山市砂山南3で、砂押健太撮影

 大地震発生に伴って津波が起きたと想定した避難訓練が2日、和歌山市砂山南3の「むつみこども園」であった。2011年9月から実施しており、今回で17回目。

 訓練は震度6強の地震が発生し、約15メートルの津波が押し寄せてくるとの想定で、園児107人が参加した。園児らは防災頭巾やライフジャケットを身につけ…

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