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公共交通利用促進を 免許返納後の「足」に 県が研究会 /和歌山

公共交通を残すための方策を考える自治体の職員=和歌山県御坊市湯川町財部の県日高振興局で、山本芳博撮影

 乗り合いバスなど公共交通の利用促進を呼び掛ける県主催の研究会が、御坊市湯川町財部の県日高振興局で開かれた。同市や日高郡7市町の職員や住民らが出席し、運転免許返還後に高齢者の重要な足となる公共交通を残すための方策を考えた。

 県によると、昨年の県内の交通事故に占める高齢者ドライバーの割合は36%。一方…

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