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8月末の豪雨災害現場 ボランティアら土砂撤去 宇部 /山口

住宅裏の側溝に詰まった土砂を運び出すボランティアら

 8月末の豪雨で土砂崩れが発生した宇部市小野の現場で2日、市社会福祉協議会職員と災害ボランティアらによる土砂の撤去作業があった。

 土砂崩れは8月29日未明、秋雨前線が活発化して各地で豪雨となった際に発生。高さ約10メートルの斜面が崩壊し、斜面下にある農業、井上隆博さん(63)の自宅や近くの道路まで土砂が流れ込んだ。

 2日は、社会福祉協議会職員やボランティアら計17人が、側溝や道路などを覆っている泥を、シャベルで取…

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