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東日本大震災 被災漁船1900キロ漂流 釜石→沖縄 8年半ぶり発見

沖縄県金武町の砂浜に漂着した岩手県釜石市の漁船=2019年8月31日(中城海上保安部提供)

 中城(なかぐすく)海上保安部(沖縄市)は2日、2011年3月の東日本大震災による津波で流された岩手県釜石市の漁船が、約1900キロ離れた沖縄県金武(きん)町の海岸で8年半ぶりに見つかったと発表した。

 中城海上保安部によると、巡視艇の乗組員が8月31日、パトロール中に金武町の砂浜に漁船が打ち上げられているのを発見。船名の表示はなかったが、漁船の登録番号から所有者が…

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