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 「いのちのドア」 母と子守れ

「あなたを否定はしません。いつでも“ドア”を開けて下さい」。玄関前で、代表理事の永原郁子さん(左)と、保健師の西尾和子さん=神戸市北区で

 神戸市北区の「マナ助産院」が、思いがけない妊娠に悩む女性に向けた24時間対応の相談窓口「小さないのちのドア」の運用を始めてから今月1日で1年となった。全国から寄せられた相談は1100件以上(7月末現在)。妊娠後期の未受診妊婦やパートナーによるドメスティックバイオレンス(DV)など緊急対応が必要なケースも多かった。代表理事で助産師の永原郁子さん(62)は「誰もが安心して出産に備えられる場所が必要」として、行き場がない女性を受け入れる“マタニティーホーム”の建設計画を進めている。

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