メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

 「いのちのドア」 母と子守れ

「あなたを否定はしません。いつでも“ドア”を開けて下さい」。玄関前で、代表理事の永原郁子さん(左)と、保健師の西尾和子さん=神戸市北区で

 神戸市北区の「マナ助産院」が、思いがけない妊娠に悩む女性に向けた24時間対応の相談窓口「小さないのちのドア」の運用を始めてから今月1日で1年となった。全国から寄せられた相談は1100件以上(7月末現在)。妊娠後期の未受診妊婦やパートナーによるドメスティックバイオレンス(DV)など緊急対応が必要なケースも多かった。代表理事で助産師の永原郁子さん(62)は「誰もが安心して出産に備えられる場所が必要」として、行き場がない女性を受け入れる“マタニティーホーム”の建設計画を進めている。

この記事は有料記事です。

残り1344文字(全文1585文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. ORICON NEWS HKT48村重杏奈、事務所と“本契約”報告「給料2万円上がりました」 恩人・指原も喜ぶ

  3. 青酸ソーダ流出の汚染、確認されず 台風浸水で長野市調査

  4. 全日本実業団女子出場権かけ28チーム激走 プリンセス駅伝20日号砲 福岡

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです