メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊相撲

愛ある助言“鶴竜先生” 阿炎、大翔鵬…元付け人が出世

大相撲名古屋場所の優勝額撮影で、付け人に横綱を締めてもらう鶴竜(中央)=松田嘉徳撮影

 大相撲名古屋場所で7場所ぶり6回目の優勝を果たした横綱・鶴竜(34)=井筒部屋=は、秋場所(8日初日、東京・両国国技館)で自身2度目の2連覇を狙う。横綱在位は33場所目で、千代の山を抜き歴代単独10位となった。鶴竜は、その付け人を務めた力士が多く出世を遂げていることでも注目されている。“鶴竜先生”の若手育成法を探った。【飯山太郎】

 鶴竜の付け人経験者のうち、秋場所で最高位は2場所連続で小結を務める阿炎(25)=錣山部屋=だ。幕内では他に前頭12枚目に大翔鵬(25)=追手風部屋=がおり、十両は2場所ぶりに復帰の彩(27)=錣山部屋。また、現在は幕下だが、元十両の極芯道(23)=錦戸部屋=もいる。

この記事は有料記事です。

残り1586文字(全文1887文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  2. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  3. 東京と福岡「緊急事態再指定の段階にない」 西村担当相「危機感」は強調

  4. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  5. 見つけた・この店 新潟 まじガマンできない 食パンは耳まで軟らかく /新潟

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです