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サッカーマインド

VARでより魅力的に=小川佳実

 4日に始まるJリーグYBCルヴァン・カップのプライムステージ(決勝トーナメント)で、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入される。Jリーグの公式戦では初めてのことで、今季はプライムステージの全13試合とJ1参入プレーオフ決定戦の計14試合が対象となる。

 Jリーグでの将来的な導入を見据え、日本サッカー協会は昨年から審判員のトレーニングに着手している。J1とJ2を担当する1級審判員のうち、昨年は18人が一連のトレーニングを修了。今年は新たに42人がトレーニングを積んでいる。

 審判員は理論を学び、実戦トレーニングを重ねていく。シミュレータートレーニングで手順を覚え、トレーニングマッチでPKやオフサイドといった状況を作り出してピッチ上のレフェリーと交信しながら判定する作業を何度も繰り返す。最後にユース年代の試合に臨み、ふさわしいと認められれば、国際サッカー評議会(IFAB)からライセンスが与えられる。

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