メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

目をそらさないで

「多胎児をはぐくむ」編/4 訪問看護に助けられ 専門家伴走「頑張れた」

双子の男児がいる家庭を訪問し、体調や発達の状態を確認する助産師=愛知県豊田市で7月、細川貴代撮影

 双子や三つ子は小さく生まれ、母親と離れて新生児集中治療室に入ることが多い。自宅に戻っても、うまく母乳が飲めなかったり、体重が増えなかったりする。多胎児の母親数人から「訪問看護に助けられた」と聞いた。紹介され、愛知県みよし市にある「こども訪問看護ステーションmom(マム)」を訪ねた。

 看護師が、医師の指示書をもとに、自宅を訪ねてケアする。介護保険制度で高齢者が利用する印象が強いが、子どもも医療保険で利用できる。

 マムは小児を専門とする全国でも数少ない事業所で、助産師がいる。医療的ケアが必要な子や、成長や発達を…

この記事は有料記事です。

残り849文字(全文1106文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  2. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  3. 変幻自在・西川貴教 ももクロ背にT.M.R熱唱で幕 イナズマロック

  4. あえて言う れいわに感じる「もやもや」

  5. ORICON NEWS 相葉雅紀、ツーリング企画が海外進出 バイク大国ベトナム・ホーチミンへ 『嵐にしやがれ』5日間連続発表第3弾

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです