メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

巨大牛譲らぬ熱戦 隠岐の島・八朔大会 ファンら見守る 島根

八朔牛突きで競り合う「横綱」の2頭=隠岐の島町都万で2019年9月1日、岩崎誠撮影

 島根県隠岐の島町の伝統行事で県無形民俗文化財の「八朔(はっさく)牛突き大会」(都万牛突き保存会主催)が1日、同町都万地区の山中にある「佐山牛突き場」で開かれ、地元ファンや観光客ら約1000人が最大1トンもの巨大な牛による熱戦を見守った。

 牛突きは13世紀、隠岐に配流となった後鳥羽上皇を慰めるために…

この記事は有料記事です。

残り200文字(全文350文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「NEWS」メンバーがコロナ感染 加藤シゲアキさんと小山慶一郎さん

  2. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  3. 重症者440人 急速に状況悪化 病床使用率も全国的に上昇 医療崩壊懸念

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです