「手話で話すお客様は優しい顔に」 スタバ「手話の日」の催しに「店内とてもいい雰囲気」

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シフトスーパーバイザーの吉田雅子さん=東京都品川区の目黒セントラルスクエア店で2019年7月31日午後0時3分、山口朋辰撮影
シフトスーパーバイザーの吉田雅子さん=東京都品川区の目黒セントラルスクエア店で2019年7月31日午後0時3分、山口朋辰撮影

 コーヒーチェーン大手のスターバックスで、聴覚障害者が中心となって働く「手話店舗」がマレーシア、アメリカ、中国で相次いでオープンし、注目が集まっている。日本でも、アルバイトや店長ら現場の提案で、これまで神奈川、東京の計4店舗が「サイニングデー(手話の日)」と題したイベントを開き、「手話教室」を開いて手話の普及に取り組む店も出てきている。【山口朋辰/統合デジタル取材センター】

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