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初出場チェコとも「力の差」 監督「76得点は能力の限界」バスケW杯日本連敗

【日本-チェコ】厳しいディフェンスを受けながらボールをキープする八村(左)=AP

 バスケットボールの男子W杯第4日は3日、1次リーグが行われ、E組で世界ランキング48位の日本は同24位のチェコに76―89で敗れ、2連敗となった。5日の1次リーグ最終戦で3連覇を狙う米国と対戦する。

        ◇

 欧州勢からのW杯初勝利は遠かった。初出場のチェコに対し、序盤は食らいついたが徐々に力の差を見せつけられ、追い上げる雰囲気すら一度も作れずに敗れた。篠山(川崎)は「これが実力の差」とうなだれた。

 NBA選手でチェコの司令塔のサトランスキーにドリブルで切り込まれると、日本守備陣はゴール近くに集まるしかなかった。序盤は粘り強く守ったが、少しずつ外への寄せが遅くなり次々に3点シュートを決められた。初戦の反省を生かし、八村(ウィザーズ)をおとりにして分散して攻撃はできただけに、ラマス監督は「76得点は能力の限界で評価できる。89失点では勝つチャンスがない」と嘆いた。

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