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「表現の不自由展」中止に相次ぐ声明 国内外の美術団体

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が脅迫や反発で中止された問題を受け、国内外の美術団体が相次いで声明をホームページ上で発表した。

 85カ国の近現代美術の専門家で構成する「国際美術館会議」(本部・スペイン)は8月27日付で声明を発表。中止を「深く懸念している」と表明し、河村たかし名古屋市長による中止要求を「表現の自由に対する深刻な侵害だ」と非難。芸術祭に参加する国内外の作家72組が展示継…

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