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ミニシアターから

「ある船頭の話」 ゆるやかに流れる時と川 京都みなみ会館 館長・吉田由利香さん(31)

 1年5カ月ぶり、スクリーンを三つに増やしてリニューアルオープン。チケットのネット予約も始めました。

 20日から、オダギリジョーの長編初監督作品で今年のベネチア国際映画祭ベニス・デイズ部門に出品された「ある船頭の話」を上映。主役の船頭は柄本明、撮影監督はウォン・カーウァイ作品などで知られるクリストファー・ドイルです。ゆるやかに時間が流れる芸術的な作品で、心に染みるものがあります。

 舞台は近代になる直前。渡し船の船頭は、橋が架かるために仕事を失います。古いものは必然的に廃れ、新し…

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