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外国籍の子ども、支援の課題共有 協議会で教員ら /青森

外国籍の児童に対する日本語指導の課題などについて話し合う参加者ら=青森市の県総合学校教育センターで

 外国籍の子どもに対する支援のあり方について考えようと県教委は3日、青森市の県総合学校教育センターで「日本語指導が必要な外国人児童生徒担当教員等連絡協議会」を開いた。県内の学校教員ら約30人が参加し、有識者の講演を聞くなどして課題を共有した。

 協議会では、弘前大学大学院教育学研究科の吉田美穂准教授が講演し、外国籍の子どもやその家族が、…

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