メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災 福島第1原発事故 葛尾でマンゴー初収穫 村など試験栽培、事業化へ一歩 /福島

植物工場でマンゴーを収穫する篠木弘村長=福島県葛尾村落合で

 福島第1原発事故による避難指示が大半で解除された葛尾村の新たな特産品にしようと、村と東北大などが共同で試験栽培を進めてきた南国フルーツのマンゴーが初収穫され、3日、試食会が開かれた。収量と品質の向上やコスト削減などを進め、5年後をめどに事業化を目指す。

 浜通り地方での新産業構築を目指す「福島イノベーション・コースト構想」の一環。葛尾村は東北大大学院農学研究科や県内の企業と共同で、2018年11月に村の復興交流館「あぜりあ」近くに50平方…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文554文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神奈川県のHDD流出 逮捕の社員「複数回盗んだ」

  2. 解嘱の「いばらき大使」が肩書詐称認める 「見え張って」名刺に架空の「会社代表」

  3. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

  4. ハードディスク「職員が立ち会い確実に破壊を」 総務省が通知

  5. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです