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鉾田市「大洗町と共同で」 ごみ焼却 老朽施設、対策協議へ /茨城

 鉾田市の岸田一夫市長は3日、一般廃棄物(ごみ)の焼却事業を大洗町と共同で進める意向を明らかにした。両市町の焼却炉は共に老朽化し、対策が急務となっていた。新設するか補修しながら維持するかは今後、協議していく。

 鉾田町と旭村、大洋村が合併して誕生した鉾田市のごみ焼却は現在、鉾田と大洋の両地区が市内の施設で、旭地区の処理は旧常澄村(水戸市)と大洗町とでつくる環境…

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