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車いすソフト世界一に貢献 日本代表の県内2選手 パラ正式種目へ「競技の魅力知って」 /群馬

「群馬シャドウクレインズ」のメンバー。車いすソフトボールは障害の有無や性別にかかわらず楽しめる

 車いすソフトボールの国際大会が8月中旬に米国で開かれ、日本代表チームが国別対抗で初優勝した。代表入りした県内2選手も攻守で活躍して勝利に貢献。一方、東京パラリンピック開幕まで1年を切り、さまざまな障害者スポーツが脚光を浴びる中、車いすソフトはパラ種目に選ばれていない。選手たちは「これを機に競技の魅力を多くの人に知ってもらい、パラリンピックの正式種目を目指したい」と意気込む。【鈴木敦子】

 国際大会は「ワールドシリーズinカンザスシティー」。3チームによる総当たりで、日本はラテンアメリカ…

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