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PVを10日間 熊谷中心部にファンゾーン 日本代表戦など生中継 /埼玉

仮設スタンドの最上席からの眺め。ラグビー場全体が見渡せる=熊谷ラグビー場で

 9月20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)の期間中、熊谷市は日本代表戦など22試合のパブリックビューイング(PV)を行う「ファンゾーン」を10日間開設する。

 日本代表の試合や熊谷ラグビー場での試合がある日を中心に、9月20、21、22、24、28、29日と10月4、5、6、9日に市役所近くにある「コミュニティひろば」(同市本町2)に設置する。会場には300インチの大型ビジョンが設置され、各日1~3試合の計22試合を生中継。元日本代表の堀越正己・立正大監督らが日替わりで解説するほか、「ラグビータウン熊谷」の歴史を写真や年表などで展示するギャラリーも設置。熊谷うどんなどの飲食店や、パスやトライなどラグビー体験ができるコーナーもある。

 ファンゾーン会場はJR熊谷駅から徒歩8分で、隣接する市役所通りにW杯の試合開催日には熊谷ラグビー場行きのシャトルバス乗り場がある。開催日はシャトルバスの混雑も予想されるため、観戦客がバス待ちの間に来場することも想定している。入場無料。

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