メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

よみがえる明治期の三田 来月まで写真展 まちに人力車、獅子舞も /兵庫

パネルにした明治期の写真を説明する村上忠男さん=兵庫県三田市屋敷町の三田ふるさと学習館で、粟飯原浩撮影

 明治時代の三田をとらえた写真40枚を紹介する企画展が、三田市屋敷町の「三田ふるさと学習館」で開かれている。開業間もない阪鶴鉄道(現JR福知山線)三田駅や人力車をひく男性など、約120年前の三田の光景を今に伝える。【粟飯原浩】

 写真は、神戸・旧居留地の復元模型なども手掛けた「神戸史学会」会員の村上忠男さん(67)が約20年前、東京の骨董(こっとう)店から購入した。仕事柄、古い街並みの景観や建物の様子が分かる資料を集めていたという。

 「有馬郡写真」と貼り紙された紙箱に名刺ほどの大きさの写真41枚が入っており、裏書きなどから39枚は…

この記事は有料記事です。

残り483文字(全文750文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「カスハラ」労災10年で78人、24人が自殺 悪質クレーム対策急務

  2. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  3. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  4. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです