北朝鮮ミサイル分析 3種以上、新型開発か 防衛相

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 岩屋毅防衛相は3日の記者会見で、北朝鮮が今年5月以降に発射した飛翔(ひしょう)体のうち、2種類を新型の短距離弾道ミサイルと判断したと明らかにした。もう1種類も新型の可能性があるといい、北朝鮮が短期間で3種類以上の新型ミサイルの開発を進めているとの認識を示した。

 岩屋氏は、5月4日と9日、7月25日、8月6日に発射されたミサイルに関し、「既存の弾道ミサイルとは異なる」として新型と判断したと説明した。ロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンデル」に類似しているとの指摘があることにも触れた。イスカンデルは低空で飛行し…

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