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ラグビーW杯日本大会 第5部 ジョセフJを読み解く/中 スペシャリスト

日本代表合宿で練習に励むSHの(左から)流大、茂野海人、田中史朗=藤井達也撮影

 「スペシャリスト(専門職)のポジションは、自分たちの戦い方や何をしようとしているかを熟知している選手を、より多く抱えたかった」

 ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は、メンバー選考のポイントを、こう説明した。10あるポジションの中で特にパスワークや正確なキック、俊敏な動きを求められる専門職が、スクラムハーフ(SH)だ。

 前回2015年ワールドカップ(W杯)代表でSHは2人のみだったが、ジョセフHCは2大会ぶりに「SH3人制」を採用した。

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