N国丸山氏「竹島戦争」発言 野党、議運での聴取で一致「憲法逸脱だ」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
野党国対委員長会談であいさつする立憲民主党の辻元清美国対委員長(右手前)=国会内で2019年9月4日午前9時、川田雅浩撮影
野党国対委員長会談であいさつする立憲民主党の辻元清美国対委員長(右手前)=国会内で2019年9月4日午前9時、川田雅浩撮影

 立憲民主党など5党派は4日、野党国対委員長会談を開き、早急に衆院議院運営委員会の理事会を開催してNHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員を聴取するよう、与党に申し入れることで一致した。丸山氏は韓国国会議員の竹島への上陸を巡り、自身のツイッターで「竹島も本当に交渉で返ってくるんですかね? 戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」などと投稿し、批判が上がっている。

 丸山氏を巡っては、北方領土を戦争で奪還する趣旨の発言などをしたとして、衆院本会議が6月、全会一致で糾弾決議を可決している。丸山氏は日本維新の会を除名されて無所属となり、その後、N国に入党した。

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文635文字)

あわせて読みたい

注目の特集