メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本のクロマグロ増枠の再提案、受け入れられるかは不透明 WCPFC北小委が開幕

 北太平洋海域のクロマグロの資源管理を話し合う国際機関「中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)」の北小委員会が3日、米ポートランドで開幕した。日本はクロマグロの資源量が回復しつつあるとして、昨年に続き漁獲枠拡大を提案した。だが昨年は米国などが資源保護を訴えて反対しており、今年も6日までの議論で日本の提案が受け入れられるかは不透明だ。

 昨年は大型、小型とも15%の拡大を提案した日本は、今回は30キロ以上の大型魚で20%、30キロ未満の小型魚については10%増を求め、資源回復に重要とされる小型魚の増枠割合を抑制した。だが、米国などの理解が得られるかは、依然、見通せない状況だ。

この記事は有料記事です。

残り526文字(全文816文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 木下優樹菜さん引退 所属事務所が発表 1日に活動再開したばかり

  2. 他県への移動 都は「自粛を」 国は「必要ない」 また足並みに乱れ

  3. 蒲島知事「『ダムなし治水』できず悔やまれる」 熊本豪雨・球磨川氾濫

  4. デパート休業、知事選集会の中止…鹿児島のクラスター震源地「おだまLee男爵」はどんなところか

  5. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです