「野菜のテーマパーク」オープン 街全体で観光展開 埼玉・深谷市が宣言

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
「ベジタブルテーマパークフカヤ」を宣言した小島進市長(中央)と、提携する日本野菜ソムリエ協会の福井栄治理事長(右から4番目)ら=深谷市小前田で、大平明日香撮影
「ベジタブルテーマパークフカヤ」を宣言した小島進市長(中央)と、提携する日本野菜ソムリエ協会の福井栄治理事長(右から4番目)ら=深谷市小前田で、大平明日香撮影

 埼玉県深谷市は、野菜をテーマにした観光を街全体で展開する「ベジタブルテーマパークフカヤ」のオープンを宣言した。深谷産野菜を使った料理の提供や収穫体験ツアーなどさまざまな企画を通じて観光客を呼び込み、地域経済活性化につなげる。

 市によると、深谷市の野菜産出額(2017年)は全国6位。市は現在、関越自動車道花園インターチェンジ(IC)周辺にアウトレットモールを核とした再開発計画を進めており、敷地内には食品メーカー「キユーピー」が整備する野菜の収…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文558文字)

あわせて読みたい

注目の特集