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復興の特産品にマンゴーを 避難指示解除の福島・葛尾村で初収穫

植物工場でマンゴーを収穫する篠木弘村長=葛尾村落合で2019年9月3日午後1時46分、寺町六花撮影

 福島第1原発事故による避難指示が大半で解除された福島県葛尾村の新たな特産品にしようと、村と東北大などが共同で試験栽培を進めてきた南国フルーツのマンゴーが初収穫され、3日、試食会が開かれた。収量と品質の向上やコスト削減などを進め、5年後をめどに事業化を目指す。

 浜通り地方での新産業構築を目指す「福島イノベーション・コースト構想」の一環。葛尾村は東北大大学院農学研究科や県内の企業と共同で、2018年11月に村の復興交流館「あぜりあ」近くに50…

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