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けがも戦力外も乗り越えて、J1ゴールの花咲いた セ大阪・鈴木孝司

セ大阪FWの鈴木孝司=ヤンマースタジアム長居で2019年9月1日

 セ大阪がJ1で2連覇中の王者・川崎をホーム・ヤンマースタジアム長居で撃破した1日、2人のJ1初ゴールが生まれた。先制点を挙げたエリート街道を歩く東京五輪世代のDF瀬古歩夢(19)。そして、もう1人が勝ち越し点を決めた30歳のFW鈴木孝司だ。鈴木は2度の大けがにJ2町田での“戦力外通告”。J2琉球から今夏移籍してきた苦労人は「ゴールをしないと認められないと思ってここに来た」。その言葉は重かった。

 後半9分、上げられた右クロスに対し、一度ゴールに近づく動きをしながら動き直してボールに近づきドンピシャのタイミングで頭で決めた。J2では34得点を挙げてきたが、大きな重責の中で挙げたJ1での初ゴールに無意識に広告看板を乗り越え、サポーターのもとへと走った。

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