メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

HOTプロ野球

まずは「楽しい!」「できた!」から スポ根はアウト 令和流「野球好き養成ギプス」は

「ゼロポジション」の投げ方。まず前に腕を伸ばす=川崎市内で、中村有花撮影

 子どもに野球を楽しんでもらうための鍵は、未就学児へのアプローチにある。比較的、早期から始められる水泳やサッカーとは違い、野球は「投げる」「打つ」などいくつもの役割があり、始めるにはハードルが高いからだ。それでも、ボールを投げたり、捕ったりすることは幼児からでもできる。目指すは「楽しいことが、野球だった!」。そのポイントをプロ野球・DeNAのスクールコーチ、篠原由緯子さん(27)に伝授してもらった。【中村有花】

 まず、篠原さんは「ちゃんとしたボールを投げて、バットで打って、ダイヤモンドを走って、というだけが野球ではない。例えば、紙を丸めたボールを投げるだけでもいい。投げたり、打ったりして『楽しい』と感じれば、それが、野球を続けるきっかけになる」と言う。

この記事は有料記事です。

残り2062文字(全文2392文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中国軍機、台湾識別圏進入 異例の28機 米、圧力停止を要請

  2. インド農民、デモ2カ月 自由化反対、打開策見えず

  3. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  4. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  5. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです