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まずは「楽しい!」「できた!」から スポ根はアウト 令和流「野球好き養成ギプス」は

「ゼロポジション」の投げ方。まず前に腕を伸ばす=川崎市内で、中村有花撮影

 子どもに野球を楽しんでもらうための鍵は、未就学児へのアプローチにある。比較的、早期から始められる水泳やサッカーとは違い、野球は「投げる」「打つ」などいくつもの役割があり、始めるにはハードルが高いからだ。それでも、ボールを投げたり、捕ったりすることは幼児からでもできる。目指すは「楽しいことが、野球だった!」。そのポイントをプロ野球・DeNAのスクールコーチ、篠原由緯子さん(27)に伝授してもらった。【中村有花】

 まず、篠原さんは「ちゃんとしたボールを投げて、バットで打って、ダイヤモンドを走って、というだけが野球ではない。例えば、紙を丸めたボールを投げるだけでもいい。投げたり、打ったりして『楽しい』と感じれば、それが、野球を続けるきっかけになる」と言う。

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