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SUNDAY LIBRARY

小林 聡美・評『孤独という道づれ』『悲しみの秘義』

◆『孤独という道づれ』岸惠子・著(幻冬舎/税別1400円)

◆『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』若松英輔・著(ナナロク社/税別1600円)

 23年ぶりにハワイ島のコナで夏休み。海に潜ってイルカに会ったり、レンタカーでマウナケア山へドライブしたり。帰国して実家の母に写真を見せると、30年前に家族でオアフ島に行った時のことを思い出して笑って言った。

「これが最後の水着かもね、なんて言ってたよねえ」

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